二重になりたくて我慢しても自分にとっては良くないかも…

見た目に悩まされて10年以上。

 

今、整形を終えて私にはわかる。女性は顔が悪けりゃ損する。

 

私の親は完全に一重。兄弟も親戚も同じような顔。不機嫌そうな目つきの姉、人相が悪い叔父、ほんとうに嫌で嫌で仕方がなかった。
小学生の高学年くらいになる頃からどうしたらきれいな目になれるのか日々悩んでいた。雑誌では、アイプチが紹介されていて私は藁にも縋る思いで、読み漁って、想像していた。
早くメイクできる年齢になりたい。
試しに、こっそりドラッグストアで購入してみた。部屋で試してみたけれど、うまくいかなかった。

 

姉や母のようなはれぼったい目つきとはもうオサラバしたかったので、中学に入って休日はアイプチに頼った。
初めてのアイプチは、慣れないことも多く、一日持つことも少なく、アイメイクは大変だった。
外れてくるのが夕方くらい。そこからつけなおすけれど、ラインが上手くいかない…

 

もともと不器用なこともあり、格闘する毎日でした。でも、あんな一重の不細工な目は嫌。いや、嫌い。

 

アイプチになれてきたのは中学、高校くらいから。

 

このまま一生アイプチを続ける。そんな選択肢は、あっけなく壊れてしまった。
というのは、長年アイプチを続けたことでまぶたが伸びてしまっていたことと、起きてから寝るまでかなりの長時間、1年中、つけては外しを繰り返していた私のまぶたが悲鳴を上げたのだった。

 

かぶれ。それは突如として現れた。
赤みが、どんどん広がり、かゆみとブツブツも出た。
アイプチどころか、メイクするのも躊躇するほどの荒れよう。

 

皮膚科に行くと、しばらくは触れないようにということと、粘着物をまぶたに貼り過ぎて、アレルギー症状が出てきているので少し休めた方がいいとのこと。

 

困った。
アイプチが無かったら、私外に出られない。
仕方なく、しばらくはメイクなし、マスク、サングラス、と、怪しい姿で過ごした。

 

良くなったころには再度アイプチが怖くなった。

 

皮膚の状態がよくなって、再度アイプチやメイクができるまでに回復した私のまぶた。けれど、まぶたの皮膚が若干伸びたのは実感する。
また、荒れたらどうしようという思いから、プチ整形を決心するに至る。

 

けれど、親からもらったこの顔に手を加えるのはどうかと、突然不安になってしまった。
可愛い顔になりたいのは正直な気持ちだけど。。。

 

葛藤が続いたときに決め手となったのが、親友の言葉。
顔が変わっても○○は○○だよ。
○○が自信持てるから、それでいいじゃん。
簡単なラインのやり取りの中に、めちゃめちゃ感動y。。。

 

良きともに恵まれ、私には二重整形をしてもいいんだ、という気持ちが湧いてきたのだった。

 

いざ、どこのクリニックで受けるのか?

 

二重整形には切る整形と切らない整形があると知った。
切らない整形なら、戻したいときに糸を取れば元通りのまぶたになるらしい。

 

初心者には二重を切らない方法が人気らしい。

 

また、自分には一重の目のほかに、団子鼻が悩みでもある。
顔の大きさも決して小さい方ではない。

 

そういったで悩みを持ったうえで、突然、目だけぱっちりくっきりになっても気持ち悪いバランスの顔になるのでは?という不安もあった。

 

なので、クリニックは人気のある先生がいるところが良かった。

 

口コミだけではわからない二重整形の中身

 

口コミを食い入るように見ては、ここがいいのかどうなのか。迷ってしまってばかりいたけれど、思い切って一つのクリニックの無料カウンセリングの予約を取ってみた。
そのクリニックは、有名で、値段もそこまで高くなかったことが決め手となった。

 

カウンセリングは結構な時間を費やしてもらったので、そのレポについては別ページで紹介します。

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